3. REMO対応の3ds Max設定

REMOは高速なリアルタイムレンダラーですが、3ds Maxの中でも特に計算コストがかかるパラメータには正確に対応されません。
ここでは、3ds Maxのリアルタイム化することができる主要なパラメータとREMOの関係、そしてREMOで知っておく必要がある事柄について解説を行います。

レンダリングに関係のあるパラメータ毎に解説を行っていきます。
「ビューポートのワイヤフレーム表示」等の情報表示に関するパラメータに代表される、一般にはレンダリング結果には関係のない項目については説明を割愛させていただきます。

また、対応していないパラメータを使用したり、ハードウェアの限界を超えたマテリアル設定やライティングを行ってもREMO Viewerは起動します。
ただし、レンダリング結果が異なる場合がありますのでご注意下さい。

記載されていないパラメータについては非対応となります。
しかし、下記のパラメータについては非対応ですが、3dsMaxの既定値ではオンなので、オフで使用してください。

  • ガンマの設定([基本設定]の[ガンマと LUT]パネルにて、[ガンマ/LUT 補正を使用])