ピッキングの設定方法

ピッキングの設定

ピッキングとは、シェイプオブジェクトに対して割り当てることで、REMO Rendering Engineからスクリーン座標とオブジェクトの干渉を判定し、マウスやタッチスクリーンなどで直接オブジェクトの操作などを行える機能です。

ピッキングはシェイプオブジェクト(カメラ、ライトを除く)に対してのみ設定することができます。
設定方法は以下の2種類です。

ユーザー定義領域の設定方法

ユーザー定義領域からピッキングの設定を追加するには、以下の行を追加します。

object-node-id=リファレンス名 picking=surface

以下は設定例です

リファレンスリストの操作での設定方法

リファレンスリストの操作でもピッキングの設定の追加と削除ができます。

  • “surface”を選択すると、そのノードに対してピッキングの設定が行われます。
  • 空を選択すると、そのノードのピッキングの設定が削除されます。

リファレンスリストの操作にて、 “---” が表示されているピッキング設定ができません。 設定が空になっているものについては変更が可能です。