インポート可能なファイルのフォーマット

インポート可能な CSV ファイルのフォーマット

インポート機能で扱える CSV のフォーマットは下図の通りです。

FileVersion

,

CSV バージョン

Reference Type

,

Reference Name

,

Name on 3ds Max

,

DDS File Name

,

Picking

,

Comment

Node Object Reference

,

object reference name 1

,

ノード名 1

,

,

ピッキング 1

,

コメント 1

...

,

object リファレンス名 n

,

ノード名 n

,

,

ピッキング n

,

コメント n

Node Xform Reference

,

xform リファレンス名 1

,

ノード名 1

,

,

,

コメント 1

...

,

xform リファレンス名 n

,

ノード名 n

,

,

,

コメント n

Material Reference

,

マテリアル リファレンス名 1

,

マテリアル名 1

,

,

,

コメント 1

...

,

マテリアル リファレンス名 n

,

マテリアル名 n

,

,

,

コメント n

Texture Reference

,

テクスチャ リファレンス名 1

,

テクスチャ 1

,

DDSファイル名 1

,

,

コメント 1

...

,

テクスチャ リファレンス名 n

,

テクスチャ n

,

DDSファイル名 n

,

,

コメント n


  • 全体的な書式について:
    • テキストファイルです。
    • 各項目はカンマで区切られています。
    • 空白文字も内容の一部と見なされます(上図では、見やすさのために項目の前後に間隔を空けていますが、実際には空白文字はありません)。
    • 項目が空欄の場合でも、カンマが必要です。
    • FileVersion 行より前にコメント行を書くことが可能です。
    • # 行頭の # 記号から行末までがコメントとして扱われます。
  • 特殊文字について:
    • カンマや二重引用符は特殊文字として扱われます。
    • 特殊文字を項目の内容として用いる場合は、以下の書式に従って下さい。
      • カンマの場合: その項目全体を二重引用符で囲んで下さい。
      • 二重引用符の場合: その項目全体を二重引用符で囲み、二重引用符を用いる位置に、二重引用符記号を2個続けて書いて下さい。
  • キーワードについて:
    • 赤色で示した文字はキーワードです。
    • キーワードには大文字と小文字の区別があります。
  • ヘッダ行について:
    • “Reference Type” 行および、それより前にある行は全てヘッダ行です。
    • ヘッダ行にはコメント行を書くことができます。
    • コメント行の書式は以下の通りです。
      • コメント行は # で始まる行です。
      • 行末までがコメントと扱われます。
    • FileVersion は、CSV ファイルのバージョンを示します。
  • リファレンスリスト項目行について:
    • “Reference Type” ヘッダ行より後ろの行は全てリファレンスリスト項目として扱われます。
    • リファレンス名は重複しない名前を指定して下さい。
    • "Reference Type"と"Name on 3ds Max"が同じ名前のリファレンスが存在する場合は読み込みできません。

旧バージョンのCSVファイルのインポート

旧バージョンREMO Exporterでエクスポートしたリファレンスリストもインポートすることができます。
その際リファレンスタイプの"Node Reference"となっているのは"Node Object Reference"に割り当てられます。
また、アニメーションはリファレンスリストには含まれなくなりましたので、"Animation Reference"の項目は読み込まれません。

"DDS File Name"の項目はリファレンスに割り当てられているため、テクスチャで使用されている画像ファイルには影響ありません。

CSV ファイルのサンプル

CSV ファイルのサンプルを以下に示します。