リファレンスリストの操作

リファレンスリストは、GUIでの編集が可能です。

ボタン操作

リスト右側の各ボタンの操作を以下に示します。

項目

説明

最新の状態に更新

リストを最新の状態に更新します。

選択を削除

リストで現在選択されているリファレンスを削除します。削除されたリファレンスは元に戻せません。

全て削除

リスト内の全てのリファレンスを削除します。

CSVファイルに書き出し

画面に表示されているリファレンスリストをCSVファイルに書き出します。CSVファイルの文字コードは上記の[エンコーディング]で指定が使われます。
ファイル名を尋ねられますので、好きな名前を付けて保存して下さい。

CSVファイルから読み込み

リファレンスリストをCSVファイルから読み込みます。
リファレンスをリストを読み込むと上書きされるため、現在のリファレンスリストは削除されます。

エンコーディング

リファレンスリストのCSV ファイルの文字コードを指定します。

  • デフォルト (CPxxxx)

環境既定値の文字コードに指定します。値の“xxxx”は使用する環境によって異なり、Windows日本語OS環境の場合は“CP932(シフトJIS)”になり、拡張子は“.csv”となります。

  • UTF-8 (BOM)

UTF-8(BOM)”に指定され、ファイルの先頭にBOM (Byte order mark)が付きます。
拡張子は“.csv8”となります。この拡張子はREMO独自のもので、中身のファイルはCSV形式ですが、文字コードがUTF-8(BOM有り)です。
編集する場合はUTF-8の読み書きに対応しているテキストエディタや表計算ソフト(Apache OpenOffice Calc)等で編集してください。


※この設定は[REMOメイン][アニメーションリスト]に自動で反映されます。

閉じる

ダイアログを閉じます。


リスト編集

"リファレンス名"、"ピッキング"、"コメント"をダブルクリックすると編集できます。

  • [リファレンスタイプ] : "node_object"、"node_xform"、"mtl"、"tex"の4つのどれかが入ります。
  • [リファレンス名] : ダブルクリックで編集できます。重複した名前はつけれません。
  • [MAX上の名前] : 3dsMax上でリファレンスが割り当てられている対象物の名前です。割り当てられていない場合は空白となります。
  • [DDSファイル名] : テクスチャのリファレンスに対応したDDSファイルです。(REMOファイル(*.xrm)が保存された時に作成されるテクスチャの名前になります。)
  • [ピッキング] : オブジェクト本体に対してのみ"surface"を選択すればピッキングが設定されます。オブジェクト本体以外では"---"となっています。
  • [コメント] : ダブルクリックで編集できます。複数行にわたり入力できますが、非編集時には最初の1行目だけ表示されます。

リファレンスリストの列の順序は下図のように並べ替えることができます。並べ替えを行うときは、列のヘッダ上でマウスをドラッグ&ドロップします。

リファレンスタイプが"node_object"や"node_xform"のリファレンスを選択すると割り当てられいるオブジェクトが3dsMaxのビューポートにて選択された状態になり、どのリファレンスがどのオブジェクトに割り当てられているか確認することができます。

割り当てと割り当て解除

リファレンスリストを右クリックすると割り当てられいるリファレンスを解除することができます。
解除されたリファレンスのリファレンスタイプに対応する対象物を選択した状態でリファレンスを右クリックすることで、割り当てることができます。

マテリアル/テクスチャに割り当てる場合は、マテリアルエディタを"コンパクトモード"にした状態で対象物を選択をしてから割り当ててください。
("スレートモード"には対応していません。)
また、マテリアル/テクスチャがオブジェクトに割り当てられていないものはリファレンスを割り当てることができません。