テクスチャについて

REMOでは3ds Max上で使用されたテクスチャをDDS形式に変換して使用します。
JPEG、DDSの圧縮フォーマットなどの非可逆圧縮されたデータだと表示が乱れる場合があるので、
3ds Max上ではBMP、PNG、TIFF、TGA、DDSの非圧縮フォーマットなど、非圧縮ないしは可逆圧縮テクスチャの使用を推奨します。
また、必要に応じて、実際の実行環境向けの圧縮は、REMO Preprocessor / REMO ScenePackager にて適用します。

DDSとは

Microsoft®のDirectDraw® Surface (DDS) は、テクスチャやキューブ(環境)マップを格納するために利用されるファイルフォーマットであり、圧縮と非圧縮の両方に対応しています。
DDSは、リアルタイムコンピュータグラフィックスの分野ではデータ量が少なく、高速に処理ができるため、一般的に使用されています。

テクスチャの制限事項

REMOで使用するテクスチャファイルは、下記の制限が守らないと強制的にREMOに適応したDDSファイル形式に変換されます。

  • テクスチャの縦と横のサイズは、“2のべき乗
  • テクスチャの最大サイズは“2048×2048”、最小サイズは、“4×4
  • キューブマップ用DDSは、“正方形”のみ

読み込めるDDSテクセル形式一覧

  • DXT1(ARGB)
  • DXT3(ARGB)
  • DXT5(ARGB)
  • A1R5G5B5
  • A4R4G4B4
  • R5G6B5
  • R8G8B8
  • A8R8G8B8
  • L8
  • A8L8
  • A8