キューブマップの作成と既存のキューブマップの使用方法

キューブマップの作成は、以下の3種類から行うことができます。

  • 6枚の画像からキューブマップを作成
  • 球状環境マップからキューブマップを作成
  • キューブマップ形式のDDSファイルを使用

6枚の画像からキューブマップを作成

6枚の画像からキューブマップを作成する場合は、反射→[反射/屈折]で[ソース]の“ファイルから”を選択して、上下左右前後それぞれに正方形の画像を正しく設定する必要があります。
このとき、画像サイズやピクセルフォーマットが統一されていない場合は“上”に貼られた画像フォーマットに合わされてキューブマップが作成されます。

球状環境マップからキューブマップを作成

球状環境マップからのキューブマップの作成は、反射→[ビットマップ]で画像を指定します。[座標]の[テクスチャ・環境]には“環境”、[マッピング]には“球状環境マップ”を指定して下さい(デフォルトでは以上の設定になっています)。


キューブマップ形式のDDSファイルを使用

6枚の画像からキューブマップを作成する場合と同じく、反射→[反射/屈折]で[ソース]の“ファイルから”を選択して、キューブマップ形式のDDSファイルを1枚だけ“右”の項目に設定する必要があります。(DDS形式以外の画像や、右側以外に画像を設定するとエラーになります)。使用できるDDSには制限があります。