REMO メイン

[名前を付けて保存]

このボタンを押すと、以下のような[名前を付けて保存]ダイアログが起動されます。

ここでファイル名を付けて保存すると、REMOファイル(*.xrm)とテクスチャの入ったフォルダとエラーログが出力されます。
ファイルの拡張子は既定値でXRMですが、ファイル名に“*.xml”と拡張子を指定することでXMLとしても出力できます。

[REMO Viewer を起動]

REMOファイルの出力後、自動的にREMO Viewer を起動させ出力したXRMファイルを読み込みます。既定値はチェックマークが付いています。

[自動出力]

REMOファイルの出力後、自動的に出力するファイルを設定します。

  • アニメーションリスト
  • アニメーションリストのCSVファイルを出力します。
    ファイル名は「(REMOファイル名(*.xrm))_animation_list.csv(8)」となります。

  • リファレンスリスト
  • リファレンスリストのCSVファイルを出力します。
    ファイル名は「(REMOファイル名(*.xrm))_references.csv(8)」となります。

    [エンコーディング]

    自動出力にて出力されるファイルの文字コードを指定します。

    • デフォルト (CPxxxx)
      • 環境既定値の文字コードに指定します。値の“xxxx”は使用する環境によって異なり、Windows日本語OS環境の場合は“CP932(シフトJIS)”になります。
        拡張子は“.csv”となります。
    • UTF-8 (BOM)
      • “UTF-8(BOM)”に指定され、ファイルの先頭に BOM(Byte order mark)が付きます。
        拡張子は“.csv8”となります。この拡張子はREMO独自のもので、中身のファイルはCSV形式ですが、文字コードがUTF-8(BOM有り)です。
        編集する場合はUTF-8の読み書きに対応しているテキストエディタや表計算ソフト(Apache OpenOffice™ Calc)等で編集してください。

    ※この設定は[アニメーションリスト][リファレンスリスト]に自動で反映されます。

[可視性を2値で出力]

出力されるREMOシーンにおける可視性パラメータの振る舞いについて、表示・非表示の2値にするか、連続値にするかを選択します。可視性はシーン全体で共通のパラメータです。

ON : 可視性を2値で出力します。0.5以上なら表示となります。
OFF : 可視性を0.0~1.0の連続値で出力します。

[コンテンツモード]

REMOで表示するレンダリング画像を、レンダラーの設定に合わせるか、3ds Maxのビューポートの設定に合わせるかを選択します。既定値の選択は[レンダラー]です。

この設定はモディファイアの[メッシュスムーズ]のサブディビジョンのレンダリング値を変更した時など、レンダリング結果とビューポートが違う場合に有効になります。

例えば同一の3dsMaxシーンでREMO用コンテンツと3dsMaxのムービーや静止画を作成する時や、エクスポート時間の短縮を行なって素早く確認だけしたい場合などに[ビューポート]モードが有効に使えます。