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REMOの使い方

ここでは3ds Max上におけるREMOの操作概要を解説します。 以下の手順に従って、REMO ExporterでREMOファイルを出力して下さい。

  • 3ds Maxでシーンを作成し、必要なオブジェクトを配置します

  • 目的にあったマテリアルをオブジェクトに割り当てます

  • シーンにカメラを追加します

  • REMO Exporterを使って、3ds MaxのシーンをREMO Viewerで使用できるデータに変換・保存します

同時にマテリアルで使用されたテクスチャのデータも、REMO Viewerで使用できるテクスチャフォーマットに変換・保存します

REMOは、3ds Maxで作成されたオブジェクト、マテリアル、アニメーションを含むREMOシーンデータのみを扱うことができます。
REMOでは、カメラを最低1台設定する必要があります。

REMO Viewerで使用するデータを保存するには、以下に示すユーティリティコマンドパネルより、[REMO Exporter]を選択します。 そして、[REMO メイン]の[名前を付けて保存]を押すだけで、REMO Viewerで表示するためのデータが書き出されます。

出力されたデータをREMO Viewerが読み込むことで、以下のように画像を表示します。

REMO Viewerでは、3ds Max上で作成したアニメーションも確認できます。